FAMILY TREE
名前をたどれば、その人の人生ページへ入れます。会ったことのない人の声にも、ここから辿り着けます。
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世代
祖父
佐倉 幸三
1932 – 2018 ・86歳
「手が覚えていることは、口より正直だ。」
祖母
佐倉 ハル
1936 – 2021 ・84歳
「笑っておけば、たいていのことは通り過ぎる。」
父
佐倉 誠一
1959年 —
「figure it out. とにかく現場に立て。」
母
佐倉 美和
1962年 —
「子どもは、見ていた人のことを覚えている。」
自分
佐倉 陽介
1988年 —
「祖父の店の音を、まだ覚えている。」
妻
佐倉 詩織
1990年 —
「記録より、記憶のほうを信じたい。」
娘
佐倉 灯
2018年 —
「ひいおじいちゃんに、一度だけ会っている。」
息子
佐倉 湊
2022年 —
「まだ、これから。」
2018.11.03
佐倉 幸三(86歳)が、曾孫の佐倉 灯(生後43日)を抱いた日。この11日後に幸三は亡くなりました。灯にこの日の記憶はありません。だから、残しています。